BSデジタルの番組
BSデジタルって観たことありますか?
この場合のBSデジタルとは一部の有料チャンネルのことではなく無料で視聴可能なBSデジタルチャンネルのことを指してい
ます。
現在NHK(NHKも一種の有料チャンネルですが・・・)を除くと、BS日テレ・BS朝日・BS−TBS・BSジャパン・BS11・TwellVの6局があります。
厳密にはこれ以外にも放送大学とかありますがあまりに特殊なので対象からはずしました。
地デジ化の影響で買い換えられ、今家庭にあるテレビ・ビデオ機器のほとんどがBSデジタルの受信が可能なもののはずです。
ただ元々UHFアンテナが設置されていればテレビ・ビデオの入れ替えだけでほとんどの場合受信可能な地上波デジタルと違ってそれまでBS放送を受信していなかった家庭では新たにBSアンテナを設置する必要がありましたので全ての家庭でBSデジタルが受信されているとは言えないようです。
BSデジタルの視聴可能世帯は今だいたい全世帯の7割ぐらいだそうです。
BSデジタルの番組は大きく分けて4つの種類があります。
ひとつは地上波で放送されたものの再放送、主にドラマが再放送されています。
ふたつめは放送権料を支払って放送しているもの、海外ドラマや映画、スポーツの中継などもこれにあたります。
3つめは通販番組です。
地上波と比べ物にならないほど多数の通販番組が放送されています。
まるで通常の番組では埋めきれない番組欄の穴をアリバイ的に埋めているようにも見えます。
そして4つめがBSオリジナルの番組です。
その種類はドラマ・報道・バラエティ・情報番組など多岐に渡りますが総じていえることは地上波では放送しにくい内容であるということです。
といっても卑猥であるとか暴力的であるということではありません。
地上波で重視される数字、視聴率を期待できない内容だということです。
例えばマイナーな趣味の番組などですが、真昼間の経済ニュースなども地上波で放送したらどれだけの視聴率がとれるのか疑問です。